りくりゅうが練習するオークビルへ|トロントから1時間半の“聖地”案内

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ミラノ・コルティナ五輪で歴史的金メダルを獲得した「りくりゅう」。実はトロント近郊オークビルを拠点に、2019年から練習を重ねてきました。現地リンクの空気と行きたくなる小ネタをまとめます。

「ここが、金メダルの拠点?」

りくりゅう(三浦璃来さん/木原龍一さん)が拠点にしているのは、トロントから西側にあるオークビル(Oakville)。大都会トロントのど真ん中ではなく、落ち着いた住宅街とスポーツ施設が整った生活の街です。
しかも、ここはただの「練習してる場所」じゃない。地元のスケートクラブ自身が、りくりゅうが2019年からオークビルで練習を重ねてきたこと、そして世界選手権(2023・2025)を制したことまで、誇らしげに紹介しています。

りくりゅうは何を成し遂げたのか

りくりゅうはミラノ・コルティナ2026の五輪ペアで、日本初の金メダルを獲得したと報じられています。
「トロント近郊で積み上げた日々が、世界の頂点につながった」
同じ日本人として、また同じトロントで生活していて金メダル!感動です。

2019年から積み上げた時間

スケート・オークビルは、世界最高峰のペアスケート競技プログラムの拠点であることを誇りに思っています。2019年以来、スケート・オークビルは2023年と2025年の世界チャンピオンである三浦陸選手と木原龍一選手のトレーニングセンターとなっており、彼らの成功はプログラムの強さと質の高さを物語っています。両選手に加え、多くの有望な新進チームがこのプログラムでトレーニングを行い、スケート・オークビルが提供するサポートと高いパフォーマンスを発揮できる環境の恩恵を受けています。
当校の競技ペアプログラムは、世界クラスのコーチングと卓越した文化を融合させ、アスリートが国際舞台で最大限のポテンシャルを発揮できるよう支援します。次世代のチャンピオン育成から経験豊富なチームのスキル向上まで、スケート・オークビルはペアスケーティングの成功における基準を常に確立し続けています。

Skate Oakvilleは公式に、りくりゅうが2019年からオークビルをトレーニング拠点としていることを明記しています。
さらに、2022年冬季五輪の団体でのメダルについても紹介があり、「カナダのリンクで育った日本代表」という構図が、現地では普通に誇りとして語られているのが面白いです。
地元メディアも「日本の金メダル選手が、オークビルでトレーニングしていた」という切り口で取り上げています。

施設がガチ

ここ、普通の町のリンクじゃありません。

市の案内によると、4面リンク(うち1面は五輪サイズ)を含む大きな施設で、国際大会クラスのイベントも開催してきたとされています。
「朝練ができる」「環境が整ってる」「淡々と積める」——強い選手が強くなる施設って、こういう場所なんだなと納得します。

トロントからどう行く?距離感が聖地巡礼向き

ここが日本人にとって一番うれしいポイントかもしれません。

「日帰りで現実的」な距離感なのが良い。
聖地巡礼で大事なのって、行ける距離なんですよね。
遠すぎると計画が大げさになるけど、近いと「トロントついでに行ってみる」が成立します。

注意点

リンクは選手の職場。見学や写真はルールと節度が大事です。

旅のネタとして強い

・固有名詞が強い(りくりゅう/オークビル/トロント近郊)
・読んだ人が「へえ!」と言える事実がある(2019年から拠点、五輪金)
・行動につながる(行ける距離、現地の空気、旅の組み立て)

「観光地を回りました」より、「あの金メダルの裏側にある町を歩いた」のほうが、圧倒的に語れる

最後に:TorontoKiKiで「語れるトロント旅」にする

もしトロント旅行を計画していて、
「りくりゅうの拠点オークビルも気になる」「せっかくなら自分のネタになる旅にしたい」
と思ったら、TorontoKiKiのツアーで点を線につなぐのがおすすめです。

聖地巡礼っぽい動線に、トロントの街歩きや自然スポットを組み合わせると、旅の密度が一気に上がります。
「一生に一度のトロント」を、「一回で終わらないトロント」にしましょう。

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