ナイアガラオンザレイクで寄りたいCOWSアイスクリーム

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ナイアガラオンザレイクで寄りたいCOWS

ナイアガラオンザレイクを歩いていると、かわいい街並みの中に、思わず足を止めたくなるお店があります。

それが、カナダのアイスクリーム店 COWS です。

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扉を開けると、大きな牛さんがおる

店内に入った瞬間から牛だらけ。大きな牛のオブジェ、牛柄の雑貨、牛をテーマにしたパロディTシャツ、そして奥にはアイスクリームのカウンター。観光地のお土産屋さんかなと思って入ると、しっかりアイスクリームが主役のお店です。

COWSは、1983年にプリンスエドワード島で始まったお店で、現在はカナダ各地に店舗があります。公式サイトによると、ナイアガラオンザレイク店は 44 Queen St にあり、オンタリオ州では貴重なCOWSの店舗です。営業時間は変わる可能性があるので、行く前に公式サイトで確認しておくと安心です。

COWSってどんなお店?

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赤毛のアンのプリンスエドワード島出身だよ

プリンスエドワード島生まれのアイスクリーム店

COWSは、カナダ東海岸のプリンスエドワード島で生まれたアイスクリーム店です。

プリンスエドワード島といえば、日本人には赤毛のアンのイメージが強い場所かもしれません。のどかな牧草地、海、灯台、じゃがいも畑。そんなカナダらしい風景の中から生まれたアイスクリーム店だと思うと、ナイアガラオンザレイクの可愛らしい街並みにあるのも、なんとなく納得してしまいます。

公式サイトでは、COWSのアイスクリームはプリンスエドワード島のミルクを使い、16%のバター脂肪分、フレッシュクリーム、卵を使った濃厚な作りと紹介されています。さらに、昔ながらのレシピをゆっくり撹拌し、空気を入れすぎないことで、クリーミーで味がしっかり感じられるようにしているそうです。

実際に食べてみると、軽くシャリっとしたタイプではなく、口の中でゆっくり溶けるリッチなアイスクリームという印象です。観光で歩いたあとに食べると、少し特別なおやつになります。

30種類以上のフレーバーから選ぶ楽しさ

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牛Cowがさりげなくアイスの名前に入っているのもイイ!

COWSの楽しいところは、フレーバー名もかなり遊び心があるところです。

公式サイトには30種類以上のフレーバーが紹介されていて、Cownadian Maple、Gooey Mooey、Caramel Moocchiato、Cookie Moonster、Nanaimoo Bar など、牛の moo を入れた名前がたくさん出てきます。

英語が得意ではない方でも、メニューを眺めているだけで少し楽しいです。チョコレート系、コーヒー系、メープル系、フルーツ系、シャーベット系などがあるので、甘いものが好きな人はもちろん、さっぱりしたい人も選びやすいと思います。

カナダらしさを感じたいなら、メープル系。濃厚なものが好きなら、トフィーやブラウニーが入ったもの。子ども連れなら、カラフルなフレーバーを選ぶのも楽しいです。

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ナナイモバーのアイスはカナダオリジナルだよねっ!

手作りワッフルコーンの香りがずるい

店内に入った瞬間、甘い香りがする

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熱そう!!

COWSで印象に残ったのが、ワッフルコーンです。
店内に入ると、アイスクリームより先に、ほんのり甘い焼き菓子のような香りがしてきます。これがなかなかずるいです。最初はカップでいいかなと思っていても、あの香りを感じると、やっぱりワッフルコーンにしたくなります。

ナイアガラオンザレイクは、街歩きが楽しい場所です。アイスを片手にQueen Street周辺を歩くと、観光地らしい気分が一気に出ます。ただし、暑い日は溶けるのも早いので、写真を撮りたい方は先に場所を決めておくと慌てなくて済みます。

カップ派もコーン派も楽しめる

アイスクリームは、カップで食べるのももちろん良いです。

特に小さなお子さん連れの場合、ワッフルコーンだと溶けた時に手がベタベタになりやすいので、カップの方が安心なこともあります。逆に、大人だけの観光や写真を撮りたい時は、ワッフルコーンの方がCOWSらしさが出ます。

無理に映える方を選ぶより、その日の気温や歩く距離で決めるのが良いと思います。

アイスだけじゃない、COWSのもう一つの楽しみ

店内は牛グッズとパロディTシャツだらけ

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ラコステではなくラクトース(乳糖)

COWSに入って驚くのは、アイスクリーム屋さんなのに、店内の半分以上がお土産屋さんのように見えることです。

Tシャツ、靴下、ぬいぐるみ、バッグ、雑貨。とにかく牛柄と牛ネタが多いです。公式サイトでも、COWSはアイスクリームだけでなく、牛をテーマにした服やパロディTシャツ、ぬいぐるみなどを展開していると紹介されています。

今回の写真にも写っていますが、店内には MOOCCI や MOOMOOlemon のような、どこかで見たことのあるブランドやポップカルチャーを牛風にしたTシャツが並んでいました。

日本人から見ると、こういうダジャレ感は少しアメリカっぽくもあり、カナダの観光地らしくもあります。英語の意味が全部わからなくても、デザインを見るだけで笑えるものも多いです。

お土産選びにも向いている

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オンザレイクの見どころのイラストがぎゅう〜っと詰まってるバッグ

ナイアガラのお土産というと、メープルシロップやワイン、チョコレートなどを思い浮かべる方が多いと思います。

でも、COWSのTシャツや小物は、少し変わったカナダ土産として面白いです。いかにも観光地のお土産というより、遊び心のあるローカルブランドのグッズという感じがあります。

特に、子ども用のTシャツやぬいぐるみは見ていて可愛いです。大人用もデザインが多いので、カナダ旅行の記念に一枚買うのも良さそうです。

ナイアガラオンザレイク観光と相性がいい理由

街歩きの途中に寄りやすい

ナイアガラオンザレイクは、ナイアガラの滝とは少し雰囲気が違います。

滝の周辺は迫力ある観光地という感じですが、ナイアガラオンザレイクは、可愛い街並み、ワイナリー、小さなお店、花のある通りをゆっくり楽しむ場所です。

COWSはその街歩きの途中に立ち寄りやすい場所にあります。公式サイトでも、ナイアガラオンザレイク店はQueen Street沿いの住所で紹介されています。

観光の流れとしては、ランチの後に少し散策して、甘いものが欲しくなった頃にCOWSへ寄るのがちょうどいいかもしれません。

子ども連れにも入りやすい雰囲気

店内はカジュアルで、子ども連れでも入りやすい雰囲気です。

牛のオブジェがあったり、ぬいぐるみが並んでいたり、Tシャツのデザインが賑やかだったりするので、子どもも退屈しにくいと思います。もちろん混んでいる時間帯は列ができることもあるので、ベビーカーの場合は少し動きにくい場面があるかもしれません。

それでも、ナイアガラオンザレイクで子どもと一緒に休憩する場所としては、かなり楽しい選択肢です。

行く前に知っておきたいこと

混む時間帯は少し待つかも

観光地の中心にあるお店なので、これからの時期は週末や天気の良い日は外まで行列ができます!!空いていたら迷わずゲットしてください。あっという間に反対側のドアの外まで並ぶことになってしまいます。

ナイアガラオンザレイクは、予定を詰め込みすぎるより、ゆっくり歩く方が良さが出る街です。COWSも、さっと買うだけでなく、店内のTシャツや雑貨を眺める時間も含めて楽しむのがおすすめです。

まとめ

COWSは、ただアイスクリームを食べるだけのお店ではありません。

プリンスエドワード島生まれの濃厚なアイスクリーム、店内で作られるワッフルコーンの香り、牛をテーマにしたパロディTシャツや雑貨。アイスを食べる時間も、お土産を探す時間も、どちらも楽しめる場所です。

ナイアガラオンザレイクは、街並みを眺めながらゆっくり歩くのが楽しい場所です。その途中でCOWSに寄ると、観光の思い出に少し甘いアクセントが加わります。

ナイアガラの滝だけを見て帰るのも良いですが、時間があればナイアガラオンザレイクまで足を伸ばして、COWSのアイスクリームを食べながら街歩きをしてみるのもおすすめです。